
こんな人生は「ただの理想」だと思いますか?
それとも、「実現可能なこと」だと思いますか?
いきなりツマラない話かもしれませんが、多くの方は、
「同じような毎日」を繰り返しています。
別にそれが悪いわけではありません。
生きていくためにとても大切なことです。
でも・・・。
同じような毎日なら、あなたが“本当に望む理想”に一歩ずつでも
近づいていく毎日のほうが楽しいと思いませんか?
そのためにも、見えなくなってしまっている“あなたが大切にしているもの”
を具体的にしていきませんか?
私は現在、「いなだ社会保険労務士事務所」を経営しており、国立大学での講演や中小企業・病院の採用をお手伝いしています。
著書には、「1週間で会社が変わる!採用の教科書」(グラフ社)があり、運営しているメールマガジンは、企業経営者や人事担当者など読者が2万人を超えました。
“なぜ「採用」が専門である私が「自分の理想」や「自分軸」についての話をするのか?”
実は、この2つは近い関係にあるのです。
そもそも、人がどこかの会社で働くときに、「えいやっ!」で会社を決めたりしません。
やはり、「自分に合っているか?合っていないか?」を考えると思います。
では、その基準はどうやって決めるのでしょうか?
「何か基準があるはずなのに、“その基準”自体が曖昧になっている場合が多いのです。
だからこそ、私は「個人の軸」について強く伝えていきたいと思ったのです。
「自分の理想」や「自分軸」が明確になれば、自分の目指す方向がハッキリしてきます。そうすることで、迷いがなくなり、自分の理想に一歩ずつ近づいていることを実感しながら、目の前のことに精一杯取り組むことができるようになるのです。
雇う側・雇われる側、双方にとってメリットのあることなのです。

もしかすると、あなたもこの中に当てはまる項目があるかもしれません。
特に、充実していると思っても、ふと「本当にこのままでいいのだろうか・・・?」という不安に思うことがあるとすれば、“あなたの中で大切にしていること”が埋もれてしまっているかもしれません。
ではなぜ、
「きちんとこなしているけど、本当にこのままで・・・」
「仕事も遊びも充実している気はするけど・・・」
という状態になってしまうのでしょうか?
その答えは、カンタンです。
ただ単に、「あなたの理想の姿・ありたい姿が明確になっていない」というのが大きな理由になっているからです。
あなたの中には、「自分が大切にしていること」や「目指そうと思っていること」というのが必ずあるはずです。
でも、「自分のありたい姿や価値観がはっきりしていない」と、いつの間にか埋もれてしまって、見えなくなってしまうのです。
望まない方向へ進んでしまうのです。
たとえば、あなたが子どもの頃に熱中していたことはなんでしょうか?
もう忘れてしまっているかもしれません。
過去のことなので、思い出す暇もないかもしれません。
でも、考えてみてください。
人は、時間の積み重ねで生きています。
だから、あなたが生まれてきてから今日までの時間は、すべて、あなたを形づくっているものとなるのです。
その中に、「あなたが心の底から大切にしているもの」「こんな風になりたいと思い描いたもの」がすべて詰まっているのです。
すべて詰まっているけれど、ただ隠れてしまっているだけなのです。
だからこそ、あなた自身で「ありたい姿」「大切にしていたこと」を明確にしていく必要があるのです。
明確にしていくことで、「ありたい姿」「自分の基準」ができてくるのです。
自分の姿がしっかりしていると、思考や行動にブレがなくなります。
たとえば、あなたが子どもの頃に熱中していたことはなんでしょうか?
もう忘れてしまっているかもしれません。
過去のことなので、思い出す暇もないかもしれません。
でも、考えてみてください。
人は、時間の積み重ねで生きています。
だから、あなたが生まれてきてから今日までの時間は、すべて、あなたを形づくっているものとなるのです。
その中に、「あなたが心の底から大切にしているもの」「こんな風になりたいと思い描いたもの」がすべて詰まっているのです。
すべて詰まっているけれど、ただ隠れてしまっているだけなのです。
だからこそ、あなた自身で「ありたい姿」「大切にしていたこと」を明確にしていく必要があるのです。
明確にしていくことで、「ありたい姿」「自分の基準」ができてくるのです。
自分の姿がしっかりしていると、思考や行動にブレがなくなります。
自分の軸を作る方法が、「マイクレド」です。
“クレド”という言葉はご存知でしょうか?
クレドとはラテン語で「信条」。
「企業の信条や行動指針を簡潔に記したもの」を指すこともあります。
このクレドが注目された例として、ホテル ザ・リッツ・カールトンの事例があります。世界63カ所で高級ホテルを経営するこの会社は、『ゴールドスタンダード』と呼ばれるクレドを経営の中枢にしています。
その内容は日本語で1200字程度に満たないものですが、従業員はこのクレドを携帯しています。
これだけ聞くと、ただの経営指針やマニュアルに思えるかもしれません。
クレドは、抽象的になりがちな経営指針とは違い、より具体的でシンプルに書かれています。それでいて業務内容を統一するようなマニュアルとも違います。
いわば会社の信条が、すべての社員に行き届いている形と言ってもいいいでしょう。
このクレドのポイントは抽象的にならず、それでいて行動に柔軟性も持たせるという点です。
そして、このクレドの個人版が「マイクレド」になるのです。
個人の信条と、その目的、その行動指針を定めたものです。
「信条」とか「指針」というと難しくなりますので、「自分の理想の姿になるために毎日心がけていること・大切にしていること」と考えるとわかりやすいかと思います。
たとえ、自分の中で大切にしていることがあったとしても、すぐに忘れてしまうことでしょう。なぜなら、人は忘れる生き物だからです。繰り返し繰り返し、見返していくことが大切なのです。
そのために、「マイクレド」という形で、肌身離さず持っておき、見返していくのです。
ここまで長く解説をしてきましたが、
実は、私は、マイクレドの専門家ではありません。
最初にお伝えしたとおり、専門は「採用」です。
私にマイクレドを教えてくれた人がいます。
私にマイクレドを教えてくれたのは、国美コマース株式会社の炭竃拓也さんです。
彼は、「従業員満足度世界一」を目指すために、日々邁進しており、挑戦日記も書いています。
☆従業員満足度(ES)世界一への挑戦記
http://sumikamatakuya.jp/blog/
今では「従業員満足度世界一へ」と掲げておりますが、実は、以前は全く違う姿だったのです。
ここからは、炭竃さんからのメッセージをご紹介しましょう。






